hanaオーガニックは、アロマで幸せになれるスキンケア

国際基準をクリアしたオーガニックオールインワン

hanaオーガニックは、国際的な基準を独自にクリアして作られたオーガニックなオールインワンクリームです。

もともと乳液として作られたミルク状のクリームのようですが…。
肌が敏感な方ほど、スキンケアはまず乳液だけにしてみて様子を見るのが良いと言われているほど乳液は肌が弱い人にはとてもちょうど良いスキンケアなんだそう。

このhanaオーガニックのムーンナイトミルクも、肌を贅沢させすぎることもなく、肌をカラカラに乾燥させてしまうこともなく、ほどよく肌の表面を保護していくスキンケアのようです。
なので、普通のオールインワンゲルだと思って使い始めると、あまりの頼りなさに心配になってしまうかと思うのですが…。
決められた量をしっかり、押し込むように肌に馴染ませていくと確かに、だんだん肌がしっかり慣れてきて、肌がふにふにと柔らかくなっていくような感覚を味わうことができました。

最初の使いづらさを解消していくコツをこちらにまとめています。
hanaオーガニックをオールインワンとして使うにはちょっと…

hanaオーガニックを使い込んでいって感じたメリットは…

わたしが実際にこのムーンナイトミルクを使ってみて感じた良かったことはこんなことです。

  • そもそも、国際基準クリアのオーガニック化粧品がこの価格なののが魅力!
  • 保存も安心な青ボトルで、劣化の心配も少ない。
  • アロマの力を借りて、肌にのせて思いっきり息を吸い込む使い方が良い
  • じわじわ使い続けるほどに肌がふにふにやわらかくなっていくような感じ
  • サラサラしているのに使い心地はこっくり。他ではなかなかない気持ち良さ
  • アロマを感じるのもスキンケアの一部と考えられているので、香りが良い
  • 濃厚なバラの香りで、ちょっとリッチな気分も味わえるかも…
  • 継続利用で割引もあり。かなりお得に続けられる

普通のオールインワン化粧品としてはやはり、若干高めの値段ではあります。
でも、わたしにとっては、それでも続けたいと思えるほどの使い心地の良さと安心感、効果面での満足度の高さが得られた、数少ないオールインワンでした。

最初、使い方や使い心地に慣れにくいのが残念なところ

このオーガニックオールインワンは正直、使い心地に慣れるまでとても微妙…と思っていました。

乳液だけでスキンケアをするようなものなので、どうしても不安になる部分もあり、これは化粧水もセットで使わせるための戦略なのか…?と思うこともあるほどでした^^;

この独特な使い方に慣れなくてはいけないのが、このスキンケア方法の悪いところと言えます。

慣れてしまうと、なくなるのが惜しいほど気に入ったんですが…。
最初に使い方などを解説する冊子もつけてくれるので、使い方を間違えてしまう心配はなさそうな一方、この最初の不安さは大きなネックだと思います。
(耐えきれずにあきらめてしまう人がたくさんいそう…)

でも、敏感な肌への優しさはそこまで大きな心配はなさそう

精油を使っているアロマのスキンケアに分類されそうなこのオールインワン。
精油自体が反応してしまう…、という方もいると思うので、そういう方は絶対に避けた方が良いと思います。

でも、そうでない場合は、国際基準もクリアできるほどの自然由来の原料を使われているので、ある程度は安心しても良いのかも…?と思いました。
ベースがローズウォーターだというのも安心感がなかなか高く、気軽に使ってみることができるのも、大きなメリットなのではないかと思いました。
(肌がピリピリしたり荒れたりした時はローズウォーターの保湿力に頼る、というスキンケア方法もあるそうです)

使ってみる価値大アリ。わたしもまた必ず継続利用する予定です

敏感肌にとって、肌に優しい使い心地なのはとても大切。
でも、スキンケアでも、できれば肌を元気にする手助けもできたら…、と思う気持ちもありました。

このhanaオーガニックのオールインワンクリームは、そんな「肌を健やかに!」の手助けまで考えられたスキンケアだと思うので、使い続けるほど「なるほどー」と唸れるものだと感じました。
いかに衰えさせないかが大切、とも言われる年齢を感じてきた肌へのケアにもじわじわと、サポートしてくれそうな予感がするので、一区切りついたらまた、今度はじっくりとこのオールインワンクリームを使い込んでみるつもりです。

もっと詳しく知りたい!と思っていただけた方はこちらへ…

本当にとても気に入ってしまい、これもまた、わたしのレビューなど、感じたことをまとめたサイトを作っています。
このスキンケアの仕組みや、慣れていく秘訣もまとめているので良かったら合わせてご覧ください。

最終更新日:2017年06月10日