BABY BORNの日焼け止めってどう!?成分・口コミ・使い方や使い心地まとめ

紫外線対策として機能も高くて安定感もある紫外線吸収剤をコーティングして肌への負担を少なくしたものを配合しているのが特徴のBABYBORNの日焼け止め。楽天ランキングでも上位に入るなど、お子さんのいるお母さんや敏感肌の方からもじわじわと支持される日焼け止めになっています。

エステティシャンの高橋ミカさん、すでに4人の子持ちの東原亜希さんが共同で開発したものではありますが、芸能人コスメによくある成分的ないい加減さはほとんど感じられない、本当によくできた日焼け止めです。

成分的にもムダがなく、肌への負担は最小限にできるように工夫されていて、着色料と合成香料、パラベンとアルコール、シリコン、動物由来香料の6つの無添加を実現。子どもでも使える日焼け止めには珍しくSPF50+、PA+++ととても頼もしいUVクリームになっています。

口コミでの評判も高いけれど、値段がネック

口コミでの評価も高く、(まだ数は少ないですが)「スルスル伸びて使いやすい!」「ラベンダーの香りが心地良い」「ジタバタ動き回る子どもにも使いやすい!」などと高評価な口コミが寄せられています。

一方で「ただ、コストパフォーマンスが悪い」「値段の割に容器が小さい」という口コミもあるのは確か。30ml入りで3,000円弱くらいになるので、確かに高いな…とは感じます。

1シーズンで使い切られる量に、と考えられたと記載されていますが…。日常使いにするとやはりちょっと割高だと思います。せっかくSPF50もあるので、「海やレジャーなど特に日差しがキツイ場所に出かける時の奥の手」として活用すると良さそうです。

BABY BORNを敏感肌が使う時に注意すること

BABYBORNは敏感肌が気楽に使える日焼け止め

BABYBORNは刺激が強くて使いづらいとされてきた、紫外線吸収剤をパウダーコーティングすることで肌へ直接触れないようにし、ニベアの主成分と同じ成分を使って肌にぴったり密着させることに成功した日焼け止めです。

子ども向けとされていますが、敏感肌でももちろん使いやすいでしょう。
(※成分にアレルギーなどがない場合)

使い方も普通の日焼け止めと同じく、こまめに塗り直したり量をケチらずに使ったり、ゴシゴシすり込まないようにしたり、特に独特のルールはありません。

紫外線対策として安定感のある紫外線吸収剤を使っているからこそ、気軽に使うことができるのも大きなメリットです。肌は弱いけれど、強い日差しの下でも日焼け止めは気軽に使いたい!という気持ちを叶えられるUVクリームとして使い倒せるでしょう。

BABY BORNの日焼け止めってどう!?なまとめ

BABYBORNは子どもさん向け日焼け止めではあるものの、敏感肌でもしっかり使えるし日焼け止めとしての高機能だし、日差しのキツイ季節には本当に頼れる日焼け止めだと思います。

子どもへの影響や敏感肌への影響を考えるとついつい自然な素材にばかり目が向いてしまいがちですが、日焼け止めの場合はノンケミを目指すとどうしても性能が落ちてしまうものです。それで日焼けしてしまっては元も子もありません。

「本当に頼れるかどうか」を基準に考えるとこの日焼け止めはよくできています。

あとで後悔しないためにも、あまりこだわりすぎずに万全の紫外線対策を取れるように1度検討してみてもらいたいです。


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最終更新日:2017年08月09日