BABY BORNの使い方や使い心地はどう?敏感肌でも大丈夫?

ベビーボーンの日焼け止め、赤ちゃん向けなのにSPF50+、PA+++ととても高性能なのが特徴ですが、このUVクリームの特徴はそれだけではありません。

  • しっかり紫外線吸収剤を使っているのでベトつかない
  • 界面活性剤もしっかり使っているから伸びやすく塗りやすい
  • ノンケミカルなUVクリーム独特の変な匂いももちろんナシ
    (ラベンダーのやさしい香り)

さらさらな乳液状になっていて、とてもよく伸びて扱いやすい、塗りやすさでも便利で助かるところも大きなメリットです。


BABY BORN Face&Body Sunscreen 3個セット日焼け止め UV 東原亜希 高橋ミカ 共同開発 ベビーボーン コスメ SPF50+/PA+++ 6つの無添加 ウォータープルーフ 赤ちゃん 肌

そもそも、BABY BORNの正しい使い方は?

BABYBORNの基本的な使い方は、このようになっています。

洗顔後に、もしくは化粧水などを塗った後に、肌全体にしっとり感が感じられ、かつベタつかない程度の量をマッサージをするように馴染ませてください。

顔にも体にも使えるので、ササッと手にとってパパッと塗ってしまえば良いです。

でも、この「肌全体にしっとり感が感じられ、かつベタつかない程度の量」というのが大きなポイント。残念ながら入っている量が本当に少ないので、ついついケチりたくなってしまいますが、そうすると日焼け止めとしての機能をガクッと低下させることになってしまうので、注意が必要です。

敏感肌がBABY BORNを使う時に注意することは

BabyBORNは使い方を守れば敏感肌に便利

敏感肌や肌の弱い方に限らず、UVクリームは使い方にコツが必要です。

  • たっぷりの厚めに肌にのせるつもりで手に取って
  • すり込まずスルスルと肌全体にムラなくのせるようにして
  • できる限り2時間おきくらいに丁寧に塗り直すこと

この3つのポイントを欠かさずに押さえてはじめて、SPF50などの効果を発揮することができます。
理想を言えば肌全体にムラなく馴染むように、紫外線を浴びる30分前くらいに塗りだして肌を落ち着かせるようにするのも大切だと言われることもあるほどです。

UVクリームって実は扱いがとても面倒なので、ついつい諦めたくなってしまいますが…。ここは諦めず、丁寧に扱うようにしてみてください。きっとレジャー後の状態がかなり変わるはずです。

ちゃんと使い方を守ればBABY BORNの使い心地は良さそう!

あと注意しなければいけないのが、荒れた肌やケガをしたりしているところはできるだけ避けて使うこと。肌にやさしいとは言え、さすがに直接刺激になってしまいます。
(これはどんな日焼け止めでも同じことですが…。どうしても塗らなければいけない、という時でも物理的に紫外線を避けられるように工夫して乗り切った方が安心です)

ただ、そんな基本的な使い方さえ守れば、確かに高機能で低刺激、しかも落ちにくいという便利なポイントが満載の日焼け止めなのは確かです。

成分的に完璧、ではないものの、肌への負担と必要な効果のバランスはとてもよく取れていると思います。
毎年UVケアしているつもりなのにうまくいかないという方や、敏感肌だけど絶対に焼けたくない!と固い決意をされている方、お子さんのお肌の状態的に紫外線は極力避けたいという方ならきっと、納得できる日焼け止めになると思います。

確かに高いんですが…。ここぞという時に頼るクリームとして持っておくと安心できそうです。

最終更新日:2017年07月21日