アンジェリカ脱毛ワックスの成分を勝手に分析!(敏感肌に向いている?)

アンジェリカのブラジリアン脱毛ワックスは、無添加で食べても大丈夫なくらいの成分でできたワックス、と案内されています。

そうは言っても、なんだかんだとよくわからないものが入っているんじゃないの…?と思われるかもしれません。そういうのってよくあるんですよね。わたしも調べてみるまで、そう疑っていました。

でも、アンジェリカの脱毛ワックスに入っているのは本当に、食べられる成分ばかり。配合バランスさえわかれば、自作することもできるらしいです。
(※本当にやるのは危険です)

アンジェリカ脱毛ワックスに入っている全成分

アンジェリカのブラジリアンワックスに入っている成分はこちらです。

  • 国産のはちみつ
  • 砂糖
  • レモン汁

他に添加物なども入っていないので、念のため使用期限は6ヶ月と定められています。もちろん、はちみつやレモンにアレルギーがある場合は使用できませんが、そうでなければ肌が弱いという場合でも正しい使い方をすれば大丈夫だという口コミも多かったです。

ブラジリアンワックスの種類(シュガーワックスとハードワックス)

アンジェリカの脱毛ワックスは本当に無添加

ブラジル発祥の脱毛方法であるアンジェリカの脱毛ワックスは、そもそも2種類のワックスがあります。それが、水性のワックスであるシュガーワックスと油性のワックスであるハードワックスです。

ハードワックスは、とにかく脱毛力が強力!ただ、温めて使う分手間もかかるし粘着力が高すぎて皮膚を剥がす危険性もあり、素人が扱うのはとても危険です。

一方アンジェリカの脱毛ワックスも含まれるシュガーワックスは扱いがとてもラクで粘着力もそこそこ。だからコツは必要ではあるものの誰かに施術してもらわなくても実行できるのがメリット

個人でブラジリアンワックスを試してみるなら、シュガーワックスでないとダメ、と言っても良いほどです。

アンジェリカ脱毛ワックスは無添加のシュガーワックス

そんなシュガーワックスの成分を厳選し、より安全に使えるように改良を重ねてきたのが、このアンジェリカの脱毛ワックスです。

特に安全性にこだわって作られているからこそ、事故率0%を実現できているのだと思います。また、余計な成分が入っていないということは、脱毛したあとのケアにも多少効果が期待できるというのも良いところなんだとか。

実際、はちみつや砂糖には保湿効果もあるので、アフターケアの浸透力を高めるのにも役立つ働きも期待できるのも確か。痛みや脱毛後の肌荒れのリスクを最低限に抑えるためにもよく考えて作られたブラジリアンワックスだと思います。

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最終更新日:2017年06月22日